2010年11月7日日曜日

プロ野球中継を見て思ったこと

今日、ロッテがプロ野球の日本シリーズを制覇し、日本一に輝いた。昨日、今日と日本シリーズとしては珍しい延長戦を行い、昨日は15回引き分けという結果に終わった。

そんな中、昨日中継を見ていて延長に入った瞬間ふと疑問が沸いた。

「延長戦って何回までだっけ?」
「延長で決着がつかず引き分けて、規定の7試合やって勝負がつかなかったらどうなるの?」

疑問を解決するべく試しにdボタンを押してみた。しかし、番組とデータ放送がリンクしておらず、解決できず。結局、携帯で検索することに。。。

データ放送がせっかくあるのに、大会概要や過去5年ぐらいの対戦成績、前日までの日本シリーズの勝敗とかがなく、番組とリンクしていなかったのは残念だったなぁ。

プロ野球の日本最高峰の試合なだけにデータ放送があってもさらに面白かったかも・・・

中継を見ていて、ふと思ったのでした。

2010年11月4日木曜日

サッカー中継を見て感じたこと

昨日、日本国内サッカーリーグのカップ戦Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝が行われた。

この試合には、私の出身地である静岡県磐田市にあるジュビロ磐田が9年ぶりの決勝に進出し、12年ぶりの優勝を飾った。(対戦相手は、サンフレッチェ広島です。)

実は、この試合を録画で見ていて気付いたことがあった。それは、以前ブログで書いた3Dの話に通じるのではないかというカメラアングルについてである。

まず、最初に気になったのは、手持ちのカメラが今まで見てきたサッカー中継よりも多くなったと感じた。



この2枚の写真のように手持ちで撮影することにより、間近で選手を撮影することができるため、今まで以上に選手のプレーの迫力を感じることができる。そして、このような2枚の写真から、以前ブログで書いたサッカーの3D中継における特徴を見ることができる。

それは、奥行きである。このように選手と同じぐらいの高さにカメラを置くことにより、より奥行き感を出し、迫力のある映像にするようにしているのだということを2Dの中継ではあるが、見て感じることができた。


さらに、3Dならではの特徴を活かしたシーンは以下の写真の映像である。もし3Dならば自分の方に飛んでくるように感じるだろう。

    

このカメラアングルに関しても、以前に比べて多くなっており、完全に3Dを意識したアングルということが言えるのではないだろうか。

とはいえ、実際J's GOALには、「スカパー!のJリーグ3D中継は、並行して従来の2Dの中継もしています。ただし、その裏側は全くの別物です。カメラはもちろん、実況アナウンサーもディレクターも3D専属で作りこんだ映像を届けています」と書かれている。

ということは、3D中継でのカメラアングルは、2D中継のカメラアングルを考える際に今まで以上に2D中継に臨場感のあるアングルを生み出しているといってもいいのかもしれない。

これからさらに面白いアングルが出てくる可能性が十分にある。そういった意味でもスポーツ中継を見るのが面白くなりそうである。そして、他の競技を含め多くのスポーツ中継を見て、自分なりにアングルについて考えてみるのも面白いと感じた。


<参考文献>
J'sGOALJ's GOALニュース【スカパー!】Jリーグ3D中継を体験! 3Dの見どころを紹介します(10.09.27)
<http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00107003.html>

<参考画像>
フジテレビ制作の2010年Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦の映像より

2010年11月2日火曜日

昨日載せられなかったアイディア

昨日、載せることができなかったアイディアを今日は載せようと思います。

試合中の選手の動きやボールの動きを分かりやすくするためのアイディアです。

       
(図)NHKで放送されたワールドカップ日本VSカメルーンの映像を基にしております。 

画面下の丸がたくさんあるのが選手です。青色が日本で黄色がカメルーン、白色はボールです。実際の映像では動きますが、このように選手の位置を分かりやすくすることにより、画面に入っていない選手の動きまでわかりやすくなると考えております。

このアイディアを実現するために必要な技術を現在調査中です。来週の発表までには、用意できると思います。

引き続き、アイディア等何かあればコメントお願いします。

書き出した映像を忘れてしまったので・・・

今日は、試合中の選手やボールの動きをわかりやすく画面に表示するための方法を考え、実際の映像で作っていました。

そして、家に持ち帰って画像をブログに載せるつもりで書き出しを終えたのですが、帰り際に別のことをしていたため、うっかり書き出した映像を忘れてしまいました;;

言葉で説明するより見てもらった方がわかりやすいので、明日画像付きで載せようと考えております。

そのため、今日はこれぐらいしか書くことがないので失礼します。

では、また明日!

2010年10月30日土曜日

展覧会「生誕百年 映画監督 黒澤明」について

今日は、東京国立近代美術館フィルムセンターで行われている「生誕百年 映画監督 黒澤明」の展覧会を見てきました。

黒澤監督やスタッフが実際に使用した脚本や撮影資料など、仕事の様子がわかる様々な貴重な資料をみることができます。

残念ながら今日は、「黒澤明vs.ハリウッド」の著者、田草川弘氏(ノンフィクション作家)のトークを聞くことができませんでしたが、スタッフなどによるトークもあるようです。

また、黒澤監督の展覧会の他、常設展として映画遺産も行われており、木製のカメラや映写機などが展示されているため、映画の歴史を知ることができます。

印象的だったのは、牧野省三監督による「忠臣蔵」の映像です。たまに話に出てくることがあると思いますが、実際の映像が見られる機会はあまりないと思うのでよかったら行ってみてください。



<展覧会情報>
「生誕百年 映画監督 黒澤明」
第1期 : 9月17日(金)~10月31日(日)
第2期 : 11月9日(火)~12月26日(日)

※第2期に関しては、黒澤監督の50作品が日替わりで上映されます。
(上映時間や映画上映の料金に関する詳しい情報はこちらに書かれております。)

観覧料(映画上映なしの場合)
一般200円(100円)/大学生・シニア70円(40円)

開室時間
午前11:00~午後6:30
(入場は午後6:00まで)

休室日
月曜日

場所
〒104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6

アクセス
営団地下鉄銀座線「京橋駅」下車、出口1から昭和通り方向へ徒歩1分
都営地下鉄浅草線「宝町駅」下車、出口A4から中央通り方向へ徒歩1分
営団地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」下車、出口7より徒歩5分
JR「東京駅」下車、八重洲南口より徒歩10分

スタッフによるトーク情報などの詳細は<東京国立近代美術館フィルムセンターホームページ> を見てください。

11月6日(土)に関しては、3D映画の歴史についての講演もあるようです。詳しくは、上記ホームページに書かれております。

アイディア2

書籍やアンケート結果などからスポーツ中継における必要な要素は3つあると考えました。


1.ルールや解説のわかりやすさ

2.臨場感

3.エンターテイメント性の強化


そのうち、昨日は、1の「ルールや解説のわかりやすさ」のアイディアを書きましたが、今日は、3の「エンターテイメント性の強化」のアイディアを書きます。


            
  (図)NHKで放送された2010年6月14日日本VSカメルーン戦の映像を基にしております。


このように、中継カメラにAR(拡張現実)技術を内蔵させ、該当選手にカメラを向けた際に試合中の選手の発言などを表示させたいと考えております。

しかしながら、TBSが放送したゴルフ中継の際に石川遼選手にマイクを付けて問題となったこともあったので、何とも言えないところですが。。。

野球では、ホームランを打った後に入ってくる公式の選手コメントを、このように表示させるのであれば、問題がないのではないかと考えております。

読んでくださった方々で、アイディア等があれば、コメントお願いします。


明日は、東京近代美術館のフィルムセンターで行われている「生誕百年 映画監督 黒沢明」の展示を見てこようと考えているので、それについて書こうと思います。

2010年10月28日木曜日

ルールや解説のわかりやすさについてのアイディア1

今日は、ルールや解説のわかりやすさといった意味でのアイディアを載せたいと思います。

以下の図は、サッカーでオフサイドになった場合です。

                     
(図)NHKで放送されたワールドカップ2010年6月14日(月)日本VSカメルーン戦を
   もとにしております。


ルールを図のように表示させ、さらに詳しくオフサイドについて知りたい場合は、リモコンの黄色ボタンなどを押すことによって、ルールの詳しい解説を画面上に表示させようと考えております。


(すいません。ルールの詳しい解説を画面上に載せた場合も作ったのですが、書き出しの問題で今日間に合いませんでした;;文章だけだと分かりにくいと思いますので、発表練習の時にお見せします。あと、発表練習の時は動画でお見せします。)


また、オフサイド以外のルールや野球など他のスポーツにおいても、ルールが分かりにくいところなどでは使えるのではないかと考えております。

もっとこうした方がいいなど、見てくれた方はどしどしコメント欄に書いてください。